Step.4
多彩な一人暮らし生活支援プログラム

最近では、学生マンションでのパソコンや金品の盗難等が発生しています。ストーカー等による被害も少なくありません。大学生協では、大学学生部と連携し東灘警察署の協力を得て、入居学生・家主さんとともに防犯に対する啓蒙活動を積極的にすすめています。


大学生協だからできる多彩な下宿生支援プログラム[参加無料]

下宿生オリエンテーションですが「新型コロナウイルス感染の影響が拡大している状況を考慮し、中止いたします

ちょっぴり不安なひとり暮らし…

そこで大学生協は考えました。同じマンション・アパートでお友達ができれば、そんな不安も少しは解消できるのでは……
病気や防犯など緊急時でも助け合える「五月病も何のその」そんな友達づくりを応援します!


これから始まる大学生活は最初が肝心!
大学学生部からの下宿生活での諸注意等もしっかりと聞いていただき、4年間を有意義で安全にお過ごしいただくために、ぜひともご参加ください。

下宿生オリエンテーションの様子をご紹介

下宿生オリエンテーション

下宿生オリエンテーション

下宿生オリエンテーション

下宿生オリエンテーション

下宿生オリエンテーション

生協学生委員会
生協学生委員会が楽しいプログラムを企画中です!
先輩達が当日も友達つくりのサポートをします。ふるって参加してください!

生活相談・自炊教室

大学生協では、学生総合共済の給付の事例や受給者からのアドバイスをもとに病気やケガにあわないために様々な取り組を行っています。

「栄養士による食生活相談」はその一環で、体脂肪測定やアルコールパッチテストなどの簡単な体質チェックなどを行い、からだや健康について考え、自立を支える活動です。特に、不規則な生活になりやすく外食が多くなりがちな下宿生に好評で、毎年多くの参加があります。また、自炊教室も現在計画中です!

生活相談・自炊教室

「ひとり暮らし」すぐに実行!防犯対策

1 必ず守りたい注意ポイント

  • カギは複数付け、必ずかける。補助錠をつける時は、大家さんに許可をとること。
  • 室内にいる時はドアチェーンだけでなく必ずカギをかける。
  • ゴミ出しや短時間の外出でも必ずカギをかける習慣をつける。
  • カギをなくしたときは、必ず取り替える。
  • 最寄りの交番がどこにあるか確認しておく。
  • カーテンは全部閉め切らないでおく。
  • 帰宅が夜になるときは、洗濯物は外に干さない。
  • 暗くなると電灯がつくようにタイマーをセットしておく。
  • 新聞など毎日配達されるものはポストに入れたままにしない。

2 長期に留守にするときの注意ポイント

  • 留守番電話のメッセージに「○日まで留守にしています」などと具体的なことは入れない。
  • テレビやラジオにタイマー機能があれば、一日に1回つくようにセットする。
  • 新聞、郵便物はとめてもらう。
  • 侵入されたらすぐにわかるように整理整頓しておく。
  • 大家さんに不在を連絡し、隣の人に一声かけておく。

3 女性のひとり暮らしの注意ポイント

  • 部屋に出入りする際、周囲に注意してドアの施錠、解錠はすばやく。
  • 家に入ったら、すぐにカギ、ドアチェーンをかける。
  • ドアを開ける前にドアスコープで相手の身分と用件を確認。
  • ドアチェーンを安易に外さない。
  • カーテンなど女性が住んでいると思われないような柄を選ぶ。
  • 後をつけられる恐れがあるので、深夜のゴミ出しはしない。
  • 洗濯物は外に見えないように干す。
  • ワンドア・ツーロックを確実に。
  • あやしいなあと思ったら、ひとりで悩まず警察に相談しよう。

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